01
「消えた医療費」問題にメスを入れる医療改革
業界の既得利権を守る医療制度から、国民の真の健康を守る医療制度に改革し、日本を医療制度のドラスティックな改革を実現することにより元気に再生します。
現在の医療制度は、診療行為が増えるほど診療報酬が上がる「出来高払い制」のため、患者を薬漬けするような過剰投薬や、過剰な検査・治療を誘発する制度となっています。
また、高額な輸入医療品や検査・医療機器の使用量が収益の源泉になることから、巨額な医療費が国外流出を招いています。
このような「消えた医療費」問題にメスを入れ、真に人々の病気をなくし、健康にしようという名医が報われる、真の医療改革に取り組みます。
02
透明で信頼される政治の再生
「統一教会」や「政治とカネ」をめぐる国民の疑念に対し、説明責任を回避するかのように解散に踏み切った高市政権の姿勢を国会で厳しく問い、透明で信頼される政治を取り戻します。
統一教会と自民党との長年にわたる癒着と闇がメディアでも取沙汰されるようになっています。国会において、徹底した真相解明や、被害救済に向けた論議を進めます。
政治は「国民全体の利益」のために行われることにあり、宗教団体を含むいかなる組織からも不当な影響を受けることのない政治の確立が不可欠です。
「政治とカネ」については、高市首相にまつわる政治資金疑惑等について徹底究明するとともに、他党と協力して政治資金規正法改正による実効性ある透明化を断行します。
03
物価高と闘い強い経済を創る
国民の「くらし・いのち」を守り、賃上げを加速する経済対策を打ち出します。
食料品消費税ゼロをはじめとする緊急対策により、家計を直撃する物価高を放置する政治から決別し、国民の「くらし」を守ります。
また、経営危機にある医療・福祉機関への緊急支援と、そこで働く人々の処遇改善を進めることで地域医療と福祉を守り、国民の「いのち」を守ります。
賃上げが当たり前となる環境の整備、年収の「ガケ」問題への対策、成長産業への重点投資を通じて、持続的に賃金が上がる強い経済を創ります。
04
防災対策
首都直下型地震に備えた首都機能の分散化・バックアップ機能強化を進めます。ダム一辺倒の治水対策の限界を克服すべく、河道拡張や堤防補強、遊水池の設置など、総合的かつ効果的な治水対策へと転換します。
私自身、阪神淡路大震災を神戸市の隣の西宮市で、東日本大震災を東京で経験しました。特に阪神淡路大震災では、震度7の揺れを経験しました。
水道、ガス、電気。インフラがいかに大事か、被災した時にどういうことが一番必要か身をもって体験しました。
日本は災害の多い国です。私の経験も踏まえて、防災対策という点についても力を注いでいきたいと思います。